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あらためて「皆神山」の話

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「皆神山」ってどんなパワースポットなの?

と聞かれることが多いのですが、

 

一口に簡単に説明できないのが、この「皆神山」です。


一般に知られる「皆神山」情報をまとめると、

①奈良時代から修験の道場があった。

②明治~昭和初期に栄えた大本教の出口王仁三郎から、世界の中心とのお墨付きを与えられた。
③昭和20年頃、首都移転先候補地として計画され、実際に工事も進められた。
④昭和40年から約3年続いた「松代群発地震」の震源でもあり、山全体が光る謎の発光現象が起こった。

⑤その形成過程が不明で、人工物のピラミッドの説あり。
⑥天の浮船などUFO的な古代
宇宙船の基地という説あり。
などなど、

普通の神社仏閣とは毛色の違う、
いわゆるオカルト好きにはたまらない異色のパワースポットになります。


皆神神社のご祭神は

「出速雄命(いづはやおのみこと)」という、

諏訪を頂点にする土地の開拓神ですが、

諏訪の神である「建御名方命(たけみなかたのみこと)」は、
天孫降臨第一派「饒速日命(にぎはやひのみこと)」を祖とする還りユダヤの物部グループ、
そして、
大和を神武天皇に明け渡した国津神の「長髄彦」に繋がりますので、

この神様も歴史は浅いのでしょう。

もちろん、
造化神と比べて相対的に、という意味においてです。


 

出口王仁三郎さんと出口なおさんの「大本神諭」では、
ガイア神とも言うべき、地球の霊的な存在が、

「国常立大神(くにとこたちのおおかみ)」となっていますが、
更にその女性性が顕現された姿が、

「稚日女君命(わかひめぎみのみこと)」となります。

「大本」のメインチャネラーだった「出口なお」さんには、
この「わかひめ」様が、メッセージを降ろしていました。

そして、
こちらの「稚日女君命」様が、
実は、「皆神山」の主神になります。


実際私もこれまで、
たくさんの方々を皆神山へご案内させていただきましたが、
多くの方々が、

女性的な温かいエネルギーの存在を感じておられました。

そして「皆神山エッセンス」が、
旧暦の3月3日にできたのも、もちろん偶然ではありません。

 

 

そして更に、

こちら「わかひめ」様は、
実は、
戸隠の神々の母性神的な存在でもあります。

そのあたりは、
まだまだ、話が長くなってしまいますので、
次の機会にスライドしてお伝えしますね~!

 

ではまた!

ご精読ありがとうございました!

 

 

 



 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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